安全靴,とは

JIS安全靴の規定が増えました。最新の安全に関する情報を解説しました。


JIS (T8101)で耐滑性(滑りにくさ)が追加されたからです。
この機会に、安全靴作業靴とは何か、再確認いたしましょう!
また靴製造メーカー情報も確認しましょう!

安全靴,とは

足のケガを防ぐため、特別に作成された履物のことです。

なぜ、安全靴が出来たのでしょうか?

足を危険(リスク)から守るためです。

危険な作業から作業者を守るために、労働安全衛生規則では、次の決まりがあります。

(安全靴等の使用)
第五百五十八条 事業者は、作業中の労働者に、通路等の構造又は当該作業の状態に応じて、安全靴その
他の適当な履(はき)物を定め、当該履(はき)物を使用させなければならない。
2 前項の労働者は、同項の規定により定められた履(はき)物の使用を命じられたときは、当該履(はき)
物を使用しなければならない。

決まりがあるから履物を使用するのではありません。
ケガをした場合、治療費がかかります。また、足が使用できなくなるかも知れません。
事故が発生した場合、作業が中断し、余計な費用が発生します。
作業者と企業の両方に損失が発生することが分かります。

○参考までに、最近リスクマネジメントの義務付けがされ、
危険(リスク)のある薬物取り扱い作業などを調査・報告する規定ができました。


次に示した図は、JISの規格T8101の参考図です。
URLは、http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0010.htmlです。
詳細は、安全靴とJIS規格のページに記述しました。
安全靴
図において、「先しん」と呼ばれている部分が皮革又は合成樹脂製,鉄製などです。
また、表底(かかとを含む)に滑り止めがあることが大切です。

JIS (T8101)の定義は、次の通りです。
主として着用者のつま先を先しんによって防護し、滑り止めを備える靴。

つまり、言い換えると
○つま先を覆うため、皮革又は合成樹脂製などで出来た先しんがあること。
○表底(かかとを含む)に滑り止めがあること。
となります。




***  ***(次からがフッターです)

2005年にJIS規格T8101が改訂されました。
このサイトは、このJIS規格(T8101)に基づき解説を加えました。
規格は、汎用性があること、誤解が発生しないことを基準に記述されるため、文章が読みやすくありません。
したがって、出来る限り単純に、具体的イメージを描けるように解説しました。
記事(ページ)の概要を次に示しました。

(1) 安全靴とは
履物のイメージを用い、安全性について重要な部分を図示しました。
JIS T8101の定義は、次の通りです。
主として着用者のつま先を先しんによって防護し、滑り止めを備える履物。
と、定義されています。
○安全のため、つま先を覆うため、皮革又は合成樹脂製などで出来た先しんがあること。
○安全のため、表底(かかとまで含む)に滑り止めがあることです。

(2) JIS規格
JIS規格は、日本工業標準調査会のホームページにおいて無料で閲覧することができます。
URLは、http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0010.htmlとなっています。
上記のURLの表示ページで、JIS関連の項目の最初 JIS検索 をクリックします。
検索画面で「T8101]と入力します。
一覧表示ボタンを押すとJISリストが表示されます。
ファイルは、PDFで入手できます。しかし、著作権による保護のため印刷はできません。

(3) 作業による分類
○重作業用  ○普通作業用  ○軽作業用 の用途により、3つに分類されています。
○甲皮が革  ○甲皮がゴム の材質により、2つに分類されています。
○耐踏抜き性能 ○かかと部の衝撃エネルギー吸収性 ○足甲プロテクタの耐衝撃性 ○耐滑性
付加性能により、4つに分類されています。

(4) 主な製造メーカー
靴・履物産業年鑑 2007年版 - 矢野経済研究所の報告を基に選定しました。
URLは、http://report.yano.co.jp/market_reports/mr.php?mr_code=C49100900です。
また、安全靴Wikiを参照しました。

(5) メーカー品
上記の「主なメーカー」のから、主な物をサンプリングしました。
すべてを調査する必要がある場合、専門サイトを参照願います。


より詳細な情報は、各専門サイトを参照し、製品の内容を確認できます。
●問い合わせ
●資料請求
●見積もり(3社以上が良い、と一般に言われています)
以上のことで、より明確な情報を得ることができます。

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安全靴,とJIS規格

JIS安全靴の規定が増えました。最新の安全に関する情報を解説しました。


JIS (T8101)で耐滑性(滑りにくさ)が追加されたからです。
この機会に、安全靴作業靴とは何か、再確認いたしましょう!
また靴製造メーカー情報も確認しましょう!

***  ***(以上がヘッダーです)

安全靴,とJIS規格

JIS規格は、日本工業標準調査会のホームページにおいて無料で閲覧することができます。
URLは、http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0010.htmlとなっています。
上記のURLの表示ページで、JIS関連の項目の最初 JIS検索 をクリックします。
検索画面で「T8101]と入力します。
一覧表示ボタンを押すとJISリストが表示されます。
ファイルは、PDFで入手できます。
しかし、著作権による保護のため印刷はできません。

このJIS規格は、安全靴のメーカーに対しても役立つ、性能試験の内容や材質を解説しています。
例えば、性能の項目(5節)で次の内容が明確にされています。
○耐衝撃性及び耐圧迫性
まず、耐衝撃性試験は、おもりをある高さから落下させ、靴が規定値の厚さよりつぶれないこと、
おもりがあたった場所に光を通す傷が付かないこと、となっています。

(1)重作業用(H)に対して(記号Hで、この区分を示しています)
高さ51cmから20Kgのおもりを試験装置を使用し、落下させます。

試験結果、中底と先しんとのすき間は、次の通りです。
サイズ(足長)に対するすき間(mm)
21以下         12.5以上
23.5から24.5   13.0以上
25から25.5     13.5以上
26から27       14.0以上
27.5から28.5   14.5以上
29以上         15.0以上

私の場合、サイズは26です。
したがって、14.0以上のすき間が出来ていれば良いことになります。
親指の高さを測定した結果、親指を押して計り、高さが14.0mm程度ありました。
もし、事故があても、試験に合格した安全靴場合、足の指が保護されることが分かりました。

(2)普通作業用(S)に対して(記号Sで、この区分を示しています)
高さ36cmから20Kgのおもりを試験装置を使用し、落下させます。

試験結果、中底と先しんとのすき間は、(1)と同様です。

(3)軽作業用(L)に対して(記号Sで、この区分を示しています)
高さ15cmから20Kgのおもりを試験装置を使用し、落下させます。

試験結果、中底と先しんとのすき間は、(1)と同様です。

●耐圧迫性試験についても、荷重を「先しん」に加え、中底と先しんとのすき間の高さを規定しています。
試験結果、中底と先しんとのすき間は、(1)と同様です。

(1)重作業用(H)に対して(記号Hで、この区分を示しています)
15kN(キロニュートン)(約1530kg)の加重で圧迫します。

(2)普通作業用(S)に対して(記号Sで、この区分を示しています)
10kN(キロニュートン)(約1020kg)の加重で圧迫します。

(3)軽作業用(L)に対して(記号Sで、この区分を示しています)
4.5kN(キロニュートン)(約459kg)の加重で圧迫します。


○表底のはく離抵抗性 (詳細は、JIS規格を参照ください)
(1)重作業用(H)、及び普通作業用(S)に対して
300N以上(約30.6Kg以上)の力で引っ張り耐えた場合、合格です。

(2)軽作業用(L)に対して
250N以上(約25.5Kg以上)の力で引っ張り耐えた場合、合格です。


○漏れ防止性
履き口を適切に閉じ、圧縮空気を送ります。
次に履き口まで水槽に浸します。
8Kpa以上の圧力を加えます。
気泡が連続して出なければ合格です。


○耐踏抜き性(P)
くぎの貫通力が1,100N(約112Kg)以上の場合、合格です。


○かかと部の衝撃エネルギー吸収性(E)
衝撃エネルギー吸収性20J以上であることです。
この試験には、力変位記録装置が必要になります。
力 - 変位曲線のうち50Nから5KNまでの力に対する仕事(吸収エネルギー)を1J単位で測定します。


○耐滑性(F)
靴底の動摩擦係数が0.20以上ある場合、合格とし、(F)表示できます。


○足甲プロテクタの耐衝撃性(M)
足甲プロテクタがある場合、指定する試験方法で足甲部へ衝撃を加えます。
油粘土を履物の中にいれ加重を加え、粘土の最低の残厚が5mm以上であることです。

詳細は、JIS規格を参照願います。 JIS規格は、ネットより購入することも出来ます。




***  ***(次からがフッターです)

2005年にJIS規格T8101が改訂されました。
このサイトは、このJIS規格(T8101)に基づき解説を加えました。
規格は、汎用性があること、誤解が発生しないことを基準に記述されるため、文章が読みやすくありません。
したがって、出来る限り単純に、具体的イメージを描けるように解説しました。
記事(ページ)の概要を次に示しました。

(1) 安全靴とは
履物のイメージを用い、安全性について重要な部分を図示しました。
JIS T8101の定義は、次の通りです。
主として着用者のつま先を先しんによって防護し、滑り止めを備える履物。
と、定義されています。
○安全のため、つま先を覆うため、皮革又は合成樹脂製などで出来た先しんがあること。
○安全のため、表底(かかとまで含む)に滑り止めがあることです。

(2) JIS規格
JIS規格は、日本工業標準調査会のホームページにおいて無料で閲覧することができます。
URLは、http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0010.htmlとなっています。
上記のURLの表示ページで、JIS関連の項目の最初 JIS検索 をクリックします。
検索画面で「T8101]と入力します。
一覧表示ボタンを押すとJISリストが表示されます。
ファイルは、PDFで入手できます。しかし、著作権による保護のため印刷はできません。

(3) 作業による分類
○重作業用  ○普通作業用  ○軽作業用 の用途により、3つに分類されています。
○甲皮が革  ○甲皮がゴム の材質により、2つに分類されています。
○耐踏抜き性能 ○かかと部の衝撃エネルギー吸収性 ○足甲プロテクタの耐衝撃性 ○耐滑性
付加性能により、4つに分類されています。

(4) 主な製造メーカー
靴・履物産業年鑑 2007年版 - 矢野経済研究所の報告を基に選定しました。
URLは、http://report.yano.co.jp/market_reports/mr.php?mr_code=C49100900です。
また、安全靴Wikiを参照しました。

(5) メーカー品
上記の「主なメーカー」のから、主な物をサンプリングしました。
すべてを調査する必要がある場合、専門サイトを参照願います。


より詳細な情報は、各専門サイトを参照し、製品の内容を確認できます。
●問い合わせ
●資料請求
●見積もり(3社以上が良い、と一般に言われています)
以上のことで、より明確な情報を得ることができます。

作業靴,の分類

JIS安全靴の規定が増えました。最新の安全に関する情報を解説しました。


JIS (T8101)で耐滑性(滑りにくさ)が追加されたからです。
この機会に、安全靴作業靴とは何か、再確認いたしましょう!
また靴製造メーカー情報も確認しましょう!

***  ***(以上がヘッダーです)

作業靴,の分類

○重作業用(H)  ○普通作業用(S)  ○軽作業用(L) の3つに分類されています。
○甲皮が革  ○甲皮がゴム の2つに分類されています。
○耐踏抜き性能(P) ○かかと部の衝撃エネルギー吸収性(E) ○足甲プロテクタの耐衝撃性(M)○耐滑性(F)
付加性能が、4つに分類されています。

したがって、次のように表示されます。
安全靴 革製S    又は、革製の普通作業用安全靴・・・

この表示方法は、JIS規格T8101の「12.表示」で次のように決めています。
安全靴には、適切な方法によって、次の事項を表示しなければならない。
a) 規格名称
b) 種類又はその記号
c) 靴のサイズ
d) 製造業者名又はその記号
e) 製造年月又はその記号

ある安全靴メーカーの表示例です。
重作業用安全靴
WN510
コード色サイズ販売単位 標準価格
10000424 ブラック 23.5〜27・28(EEE) 1足 8,100円
「仕様」
●JIS=T8101 革製 H種合格     <=== ここに作業靴の種類「重作業用(H)」と明記されています。
●製法=V式
●先芯=鋼製
●甲被=牛クロム革(ガラス張り)
●靴底=合成ゴム1層底
●標準重量=1120g/足

「特長」
■H種鋼製先芯
重作業用に開発された鋼製先芯。
※JIS H種の性能を持つ安全靴です。
■つま先カバー
つま先を保護するためゴムカバーが靴底と一体に加硫成形されています。
つま先損傷のの激しい職場に最適です。

超耐滑底安全靴「ハイグリップセフティ」
HGS310
コード色サイズ販売単位標準価格
17030000ブラック23.5〜28(EEE)1足12,800円
17030001ブラック29・30(EEE)1足18,000円
「仕様」
●JIS=T8101 革製 S種E合格   <=== ここに作業靴の種類「普通作業用(S)」と明記されています。
●製法=D式
●先芯=ワイド樹脂先芯
●甲被=牛クロム革(ソフト型押)
●靴底=発泡ポリウレタン2層底(スーパーPU)
●標準重量=830g/足

「特長」
■ワイド樹脂先芯
足先への圧迫を抑える、幅広いワイド樹脂先芯。
※軽量で、鋼製先芯と同じ安全性(S種)を持っています。
■新発泡ポリウレタン2層ソール
衝撃吸収性に優れたミッドソールと耐摩耗性に
優れたアウトソールの2層構造のソール。
■ハイグリップソール
水場や油で滑りやすい床でも耐滑に優れるハイグリップソール
■袋ベロ
油などが靴の上からかかっても靴内に入り込みにくい
設計になっています。




***  ***(次からがフッターです)

2005年にJIS規格T8101が改訂されました。
このサイトは、このJIS規格(T8101)に基づき解説を加えました。
規格は、汎用性があること、誤解が発生しないことを基準に記述されるため、文章が読みやすくありません。
したがって、出来る限り単純に、具体的イメージを描けるように解説しました。
記事(ページ)の概要を次に示しました。

(1) 安全靴とは
履物のイメージを用い、安全性について重要な部分を図示しました。
JIS T8101の定義は、次の通りです。
主として着用者のつま先を先しんによって防護し、滑り止めを備える履物。
と、定義されています。
○安全のため、つま先を覆うため、皮革又は合成樹脂製などで出来た先しんがあること。
○安全のため、表底(かかとまで含む)に滑り止めがあることです。

(2) JIS規格
JIS規格は、日本工業標準調査会のホームページにおいて無料で閲覧することができます。
URLは、http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0010.htmlとなっています。
上記のURLの表示ページで、JIS関連の項目の最初 JIS検索 をクリックします。
検索画面で「T8101]と入力します。
一覧表示ボタンを押すとJISリストが表示されます。
ファイルは、PDFで入手できます。しかし、著作権による保護のため印刷はできません。

(3) 作業による分類
○重作業用  ○普通作業用  ○軽作業用 の用途により、3つに分類されています。
○甲皮が革  ○甲皮がゴム の材質により、2つに分類されています。
○耐踏抜き性能 ○かかと部の衝撃エネルギー吸収性 ○足甲プロテクタの耐衝撃性 ○耐滑性
付加性能により、4つに分類されています。

(4) 主な製造メーカー
靴・履物産業年鑑 2007年版 - 矢野経済研究所の報告を基に選定しました。
URLは、http://report.yano.co.jp/market_reports/mr.php?mr_code=C49100900です。
また、安全靴Wikiを参照しました。

(5) メーカー品
上記の「主なメーカー」のから、主な物をサンプリングしました。
すべてを調査する必要がある場合、専門サイトを参照願います。


より詳細な情報は、各専門サイトを参照し、製品の内容を確認できます。
●問い合わせ
●資料請求
●見積もり(3社以上が良い、と一般に言われています)
以上のことで、より明確な情報を得ることができます。
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靴製造,メーカー

JIS安全靴の規定が増えました。最新の安全に関する情報を解説しました。


JIS (T8101)で耐滑性(滑りにくさ)が追加されたからです。
この機会に、安全靴作業靴とは何か、再確認いたしましょう!
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靴製造,メーカー

主な、靴製造メーカーを紹介しました。
靴・履物産業年鑑 2007年版 - 矢野経済研究所の報告を基に選定しました。
URLは、http://report.yano.co.jp/market_reports/mr.php?mr_code=C49100900です。
また、安全靴Wikiを参照しました。

○青木安全靴
○ムーンスター(月星化成)
○エンゼル
○シバタ工業
○シモン
○日進ゴム
○ノサックス
○丸五
○ミドリ安全
○リーガルコーポレーション

より詳細な情報は、各専門サイトを参照し、製品の内容を確認できます。
●問い合わせ
●資料請求
●見積もり(3社以上が良い、と一般に言われています)
以上のことで、より明確な情報を得ることができます。




***  ***(次からがフッターです)

2005年にJIS規格T8101が改訂されました。
このサイトは、このJIS規格(T8101)に基づき解説を加えました。
規格は、汎用性があること、誤解が発生しないことを基準に記述されるため、文章が読みやすくありません。
したがって、出来る限り単純に、具体的イメージを描けるように解説しました。
記事(ページ)の概要を次に示しました。

(1) 安全靴とは
履物のイメージを用い、安全性について重要な部分を図示しました。
JIS T8101の定義は、次の通りです。
主として着用者のつま先を先しんによって防護し、滑り止めを備える履物。
と、定義されています。
○安全のため、つま先を覆うため、皮革又は合成樹脂製などで出来た先しんがあること。
○安全のため、表底(かかとまで含む)に滑り止めがあることです。

(2) JIS規格
JIS規格は、日本工業標準調査会のホームページにおいて無料で閲覧することができます。
URLは、http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0010.htmlとなっています。
上記のURLの表示ページで、JIS関連の項目の最初 JIS検索 をクリックします。
検索画面で「T8101]と入力します。
一覧表示ボタンを押すとJISリストが表示されます。
ファイルは、PDFで入手できます。しかし、著作権による保護のため印刷はできません。

(3) 作業による分類
○重作業用  ○普通作業用  ○軽作業用 の用途により、3つに分類されています。
○甲皮が革  ○甲皮がゴム の材質により、2つに分類されています。
○耐踏抜き性能 ○かかと部の衝撃エネルギー吸収性 ○足甲プロテクタの耐衝撃性 ○耐滑性
付加性能により、4つに分類されています。

(4) 主な製造メーカー
靴・履物産業年鑑 2007年版 - 矢野経済研究所の報告を基に選定しました。
URLは、http://report.yano.co.jp/market_reports/mr.php?mr_code=C49100900です。
また、安全靴Wikiを参照しました。

(5) メーカー品
上記の「主なメーカー」のから、主な物をサンプリングしました。
すべてを調査する必要がある場合、専門サイトを参照願います。


より詳細な情報は、各専門サイトを参照し、製品の内容を確認できます。
●問い合わせ
●資料請求
●見積もり(3社以上が良い、と一般に言われています)
以上のことで、より明確な情報を得ることができます。
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靴製造,メーカー品

JIS安全靴の規定が増えました。最新の安全に関する情報を解説しました。


JIS (T8101)で耐滑性(滑りにくさ)が追加されたからです。
この機会に、安全靴作業靴とは何か、再確認いたしましょう!
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***  ***(以上がヘッダーです10/9)

靴製造,メーカー品

「主な靴製造メーカー」のから、主な安全靴をサンプリングしました。(2007年8月)
すべての安全靴を調査する必要がある場合、専門サイトを参照願います。

メーカー 型番 規格

青木安全靴 501AP−1 T8101革製SM
青木安全靴 501AS T8103AS-P革製S (この安全靴は、静電気対策用に作成された物です。)
ムーンスター(月星化成) 規格品は製造されていませんでした。
エンゼル AG212 T8101革製S種E合格
エンゼル AG-AS112 T8101革製S種E合格  (静電気対策用)
エンゼル AG117 T8101革製S種E合格
シバタ工業 安全長靴 T8101総ゴム製
シモン 8511黒 T8101革製S種(普通作業用)E合格
日進ゴム  規格品は製造されていませんでした。
ノサックス JMF7055 JIS T8101 革製SE合格
ノサックス JMF5055からJMF5088 JIS T8101 革製SE合格 シュリンク革
ノサックス MF4005,5000,5700 JIS T8101 革製SE合格
丸五  規格品は製造されていませんでした。
ミドリ安全 ES210 JIS=T8101 革製 S種E合格、T8103 AS-P合格
ミドリ安全 ES220  JIS=T8101 革製 S種E合格、T8103 AS-P合格
ミドリ安全 ES230  JIS=T8101 革製 S種E合格、T8103 AS-P合格
ミドリ安全 MS/LS550 JIS=T8101 革製 S種E合格(MS550)、L種E合格(LS550)スニーカータイプ
ミドリ安全 CF240 JIS=T8101 革製 S種E合格
リーガルコーポレーション (オークションに出されている安全靴がありました。合格している規格は、不明です。)


より詳細な情報は、各専門サイトを参照し、製品の内容を確認できます。
●問い合わせ(電話やE-mail)
●資料請求
●見積もり(3社以上が良い、と一般に言われています)
以上のことで、より明確な情報を得ることができます。




***  ***(次からがフッターです)

2005年にJIS規格T8101が改訂されました。
このサイトは、このJIS規格(T8101)に基づき解説を加えました。
規格は、汎用性があること、誤解が発生しないことを基準に記述されるため、文章が読みやすくありません。
したがって、出来る限り単純に、具体的イメージを描けるように解説しました。
記事(ページ)の概要を次に示しました。

(1) 安全靴とは
履物のイメージを用い、安全性について重要な部分を図示しました。
JIS T8101の定義は、次の通りです。
主として着用者のつま先を先しんによって防護し、滑り止めを備える履物。
と、定義されています。
○安全のため、つま先を覆うため、皮革又は合成樹脂製などで出来た先しんがあること。
○安全のため、表底(かかとまで含む)に滑り止めがあることです。

(2) JIS規格
JIS規格は、日本工業標準調査会のホームページにおいて無料で閲覧することができます。
URLは、http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0010.htmlとなっています。
上記のURLの表示ページで、JIS関連の項目の最初 JIS検索 をクリックします。
検索画面で「T8101]と入力します。
一覧表示ボタンを押すとJISリストが表示されます。
ファイルは、PDFで入手できます。しかし、著作権による保護のため印刷はできません。

(3) 作業による分類
○重作業用  ○普通作業用  ○軽作業用 の用途により、3つに分類されています。
○甲皮が革  ○甲皮がゴム の材質により、2つに分類されています。
○耐踏抜き性能 ○かかと部の衝撃エネルギー吸収性 ○足甲プロテクタの耐衝撃性 ○耐滑性
付加性能により、4つに分類されています。

(4) 主な製造メーカー
靴・履物産業年鑑 2007年版 - 矢野経済研究所の報告を基に選定しました。
URLは、http://report.yano.co.jp/market_reports/mr.php?mr_code=C49100900です。
また、安全靴Wikiを参照しました。

(5) メーカー品
上記の「主なメーカー」のから、主な物をサンプリングしました。
すべてを調査する必要がある場合、専門サイトを参照願います。


より詳細な情報は、各専門サイトを参照し、製品の内容を確認できます。
●問い合わせ
●資料請求
●見積もり(3社以上が良い、と一般に言われています)
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