靴製造,メーカー品

JIS安全靴の規定が増えました。最新の安全に関する情報を解説しました。


JIS (T8101)で耐滑性(滑りにくさ)が追加されたからです。
この機会に、安全靴作業靴とは何か、再確認いたしましょう!
また靴製造メーカー情報も確認しましょう!

***  ***(以上がヘッダーです10/9)

靴製造,メーカー品

「主な靴製造メーカー」のから、主な安全靴をサンプリングしました。(2007年8月)
すべての安全靴を調査する必要がある場合、専門サイトを参照願います。

メーカー 型番 規格

青木安全靴 501AP−1 T8101革製SM
青木安全靴 501AS T8103AS-P革製S (この安全靴は、静電気対策用に作成された物です。)
ムーンスター(月星化成) 規格品は製造されていませんでした。
エンゼル AG212 T8101革製S種E合格
エンゼル AG-AS112 T8101革製S種E合格  (静電気対策用)
エンゼル AG117 T8101革製S種E合格
シバタ工業 安全長靴 T8101総ゴム製
シモン 8511黒 T8101革製S種(普通作業用)E合格
日進ゴム  規格品は製造されていませんでした。
ノサックス JMF7055 JIS T8101 革製SE合格
ノサックス JMF5055からJMF5088 JIS T8101 革製SE合格 シュリンク革
ノサックス MF4005,5000,5700 JIS T8101 革製SE合格
丸五  規格品は製造されていませんでした。
ミドリ安全 ES210 JIS=T8101 革製 S種E合格、T8103 AS-P合格
ミドリ安全 ES220  JIS=T8101 革製 S種E合格、T8103 AS-P合格
ミドリ安全 ES230  JIS=T8101 革製 S種E合格、T8103 AS-P合格
ミドリ安全 MS/LS550 JIS=T8101 革製 S種E合格(MS550)、L種E合格(LS550)スニーカータイプ
ミドリ安全 CF240 JIS=T8101 革製 S種E合格
リーガルコーポレーション (オークションに出されている安全靴がありました。合格している規格は、不明です。)


より詳細な情報は、各専門サイトを参照し、製品の内容を確認できます。
●問い合わせ(電話やE-mail)
●資料請求
●見積もり(3社以上が良い、と一般に言われています)
以上のことで、より明確な情報を得ることができます。




***  ***(次からがフッターです)

2005年にJIS規格T8101が改訂されました。
このサイトは、このJIS規格(T8101)に基づき解説を加えました。
規格は、汎用性があること、誤解が発生しないことを基準に記述されるため、文章が読みやすくありません。
したがって、出来る限り単純に、具体的イメージを描けるように解説しました。
記事(ページ)の概要を次に示しました。

(1) 安全靴とは
履物のイメージを用い、安全性について重要な部分を図示しました。
JIS T8101の定義は、次の通りです。
主として着用者のつま先を先しんによって防護し、滑り止めを備える履物。
と、定義されています。
○安全のため、つま先を覆うため、皮革又は合成樹脂製などで出来た先しんがあること。
○安全のため、表底(かかとまで含む)に滑り止めがあることです。

(2) JIS規格
JIS規格は、日本工業標準調査会のホームページにおいて無料で閲覧することができます。
URLは、http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0010.htmlとなっています。
上記のURLの表示ページで、JIS関連の項目の最初 JIS検索 をクリックします。
検索画面で「T8101]と入力します。
一覧表示ボタンを押すとJISリストが表示されます。
ファイルは、PDFで入手できます。しかし、著作権による保護のため印刷はできません。

(3) 作業による分類
○重作業用  ○普通作業用  ○軽作業用 の用途により、3つに分類されています。
○甲皮が革  ○甲皮がゴム の材質により、2つに分類されています。
○耐踏抜き性能 ○かかと部の衝撃エネルギー吸収性 ○足甲プロテクタの耐衝撃性 ○耐滑性
付加性能により、4つに分類されています。

(4) 主な製造メーカー
靴・履物産業年鑑 2007年版 - 矢野経済研究所の報告を基に選定しました。
URLは、http://report.yano.co.jp/market_reports/mr.php?mr_code=C49100900です。
また、安全靴Wikiを参照しました。

(5) メーカー品
上記の「主なメーカー」のから、主な物をサンプリングしました。
すべてを調査する必要がある場合、専門サイトを参照願います。


より詳細な情報は、各専門サイトを参照し、製品の内容を確認できます。
●問い合わせ
●資料請求
●見積もり(3社以上が良い、と一般に言われています)
以上のことで、より明確な情報を得ることができます。
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